浅草名物満願堂の「芋きん」!
テーマ:美味しいもの
2008-02-10 00:43
先日、福岡のおみやげ「かば田の昆布漬け辛子明太子」を書きました、それとは逆に東京から帰ってくるさ
いの東京のおみやげと言えば浅草名物満願堂の「芋きん」!これが一度食べたら止められない・・・。
毎度東京のおみやげと言えば満願堂の「芋きん」になってます。
プロのライターではないので、上手く美味しさを言葉で表現するのが出来ないので、芋きんに同封されてい
た満願堂店主の文を引用させて頂きます。
【年期を増しても食べたいものは 土手のきんつば さつまいも
そこはかとなく感ずる故郷の思いと粋への憧れ、そして「満願」の名に切なる心を托した花魁達の心の銘菓
「土手のきんつば」。当店ではこの銘菓を浅草「芋きん」として昔を今に返す菓子匠の心意気をもって、さつ
まいもの素材の旨味を生かし、甘さをおさえ調整致しました。焼きたての芳ばしい香りを皆様にお届けしたく
、ひとつひとつ丁寧に焼き上げております。こいねがわくは江湖のお客様各位にあらせられましては是非
共古き浅草の本物の味を一度ご賞味賜りたくお願い申し上げます。 満願堂 店主 】
と言う分が同封されています。今回も「え!なんで芋きんじゃないの?」と社
員に突っ込まれました。
私もぜひ皆にこの美味しさを分けて上げたいのではありますが、なにせ「お
願い」で冷蔵庫へは入れずに常温で、「24時間以内に」お召し上がり下さい
と書かれていまして、なかなか持って帰るのが難しいく、いつも成田空港
へ向かう前に浅草により「芋きん」を購入し、その日中に会う事が出来る人
のみにおみやげとして買って帰っている為、翌日の出勤時となると難しく
なります。ごめんなさい!
ぜひ、東京へ行かれたさいは一度お店に寄られてみて下さい。
満願堂 本店 東京都台東区浅草1-21-5(オレンジ通り)
TEL 03-5828-0548
このブログはセンチュリー21アメニティ辰巳 店長 今村誠児 が書きました
