5月11日(日)、「母の日」の由来。「父の日」はいつも忘れられているのに「母の日」だけは・・・。
テーマ:おしゃべり店長
2008-04-23 13:46
5月11日は「母の日」。「父の日」はいつも忘れられているのに「母の日」だけは・・・。と言っている私も母には
贈り物をしても、父親に贈り物をした記憶はありません。父親になって初めて気付きました、何かしとけば良
かったなと・・・。今からでも遅くないので、今年こそはと思ってます。
今回の本題は「母の日」なので、とりあえず「父の日」は置いといて、5月11日は「母の日」です。
母の日の由来については、いくつか由来があるようですが、 日本の母の日は、アメリカから伝わった説が
強いみたいです。アメリカのアンナ・ジャービスという女性が、 亡き母への礼拝で「亡き母から受けた愛情」と
いう花言葉の白いカーネーションを霊前に捧げ、 母への感謝の気持ちを表しました。
このことが参列者に大きな感動を与え、全米へと広がっていきま
した。 これを期に、アンナは支援者と共に母に感謝の気持ちを捧
げる休日を作るよう、議会に呼びかけました。 そして、ついに
1914年には当時の大統領「ウイルソン」が、五月の第二日曜日
を「母の日」と制定し、国民の祝日となったそうです。
皆さんはもう準備はされましたか?「母の日」と言えば、やはりカ
ーネーションなどを贈るのが一般的となっていますが、最近ではカ
ーネーションに限らずバラ、ガーベラなども好んで贈られる
ようになってきているみたいです。母親への感謝の気持ちを
込めてと言う事ですので花束だけとは限らず、いろいろな物が今で
は送られているみたいです。今回は「母の日」ですが、6月15日(日)
の「父の日」も忘れないでくださいね。
このブログはセンチュリー21アメニティ辰巳 店長 今村誠児 が書きました
