福岡の一般既存住宅は2009年(平成21年)6月1日より火災警報器設置を義務化!開始日は市町村によって変わります。新築はすでに義務化が始まっています。
テーマ:プチ情報(豆知識?)
2008-05-29 00:08
福岡の一般既存住宅に関しては、消防法関係法令等の改正により2009年(平成21年)6月1日より火災警
報器設置の義務化がスタートします。開始日は都道府県及び市町村によって違うそうです。平成23年5月31
日までにすべての都道府県でと言う事ですので、早いところでは2008年(平成20年)の6月1日~来月からと
言う市町村もあるみたいですので、今お住まいの市町村のホームページ又は、総務省消防庁右記アドレスをク
リックしてhttp://www.fdma.go.jp/html/life/juukei.html、一度ご確認される事をお勧めいたします。
アメニティ辰巳はニッセイ同和の代理店もやっており、
その中でも火災保険を主に業務を行っておりますの
で、建物の火災には仕事上密接な関係があります。
建物の火災(一般住宅・共同住宅・ビル・学校・工場等)
による死者の9割が住宅による火災だそうです。そして、
その原因とて逃げ遅れと言うのが6割を占めるそうです。時間帯で分析すると22
時~朝の6時が約5割を占めているそうです。寝ている間ですので、当然気づく
のが遅くなります。一番の対応策としましては、やはり消防法で改正された火災
警報器設置を義務化する事により、早期発見が重要になってくると思います。取
り付け場所等もしっかり決められていますので、設置する場合はやはり専門家
(家を建てた住宅メーカー等)にお願いする方がいいのではと考えます。せっかく
付けたのにいざと言う時にちゃんと役目を果たしてくれないと何の為につけたやら・・・
とならないように。まだ付けられてない方は義務化まで後1年あるし・・・と言わず、義務化有無に関わらず火災
はいつ起きるか解りませんので、早期対応をお勧めいたします。
このブログはセンチュリー21アメニティ辰巳 店長 今村誠児 が書きました
