久々の休日、家族揃って黒崎祇園山笠を見に黒崎まで足を運んでみました。
テーマ:親ばか日記
2008-07-24 16:54
久々の休日、家族揃って黒崎祇園山笠を見に黒崎まで足を運
んでみました。
今年の黒崎祇園山笠は2008年の7月20日(日)の前夜祭から
始まり、21日(月)・22日(火)の街中巡行に続き、
昨日の23日(水)の解散式でクライマックスを迎えました。休み
の都合上、我家は23日(水)の解散式を見に行ってきました。
黒崎祇園は岡田神社、春日神社、一宮神社の氏子によって古
くから行われている祭礼です。
祇園に繰り出す山笠は人形飾山ですが、お汐井とり行事だけは笹山笠で行われています。笹山笠は最上部
に笹を立て、その四方を杉高欄、ボンテン、幕で飾り、藤田山笠は四隅を楯または唐扇を、熊手山笠は弓を
つけます。この笹山笠を現在でも見ることができるのはこの黒崎祇園山笠だけと言われています。御神幸に随従する山車、鉾、山笠などは、もともと神依り木(依代)の観念に発するもので、初期のものは
樹木などを用いた簡素なものでしたが、のち風流の影響を受けて今日みられる様々な形式のものへと変化
したのです。従って黒崎祇園がお汐井とり行事の時だけとはいえ、笹山笠という「山」では初期のものに属
する形式を残していることは貴重です。
旧来、黒崎祇園山笠は、「喧嘩山笠」ともいわれ、車輪を軸に曳きまわす様は見る者の血を沸かせます。
いつも思うんですが、見るほうは気楽でいいですが、当の本人さん達は汗だくで・・・。いつもご苦労様です。
有難う御座います。
このブログはセンチュリー21アメニティ辰巳 店長 今村誠児 が書きました
