世界文化遺産「姫路城」(別名白鷺城)に行ってきました。
テーマ:おしゃべり店長
2009-03-10 10:31
昨日、世界文化遺産「姫路城」(別名白鷺城)に行ってきました。姫路城に行ったのは私用ですが、姫路に
行ったのは仕事ですよ。かなりの強行スケジュールの中、研修が終わり新幹線の時間まで1時間30分
お昼ご飯も食べずに姫路城へ一直線!せっかくここまで来たのに、世界文化遺産を見ずに帰るとは!と
思い、なんとしてでもという思いで行って参りました。
姫路城は播磨の守護職赤松則村が元弘3年(1333年)ここに砦を築き、その子貞範が正平元年(1346
年)城を構えたことに始まり、その後小寺氏、黒田氏がよって據っていました。
1993年12月、姫路城は法隆寺地域の仏教建造物とともにユネスコの世界遺産会で日本で初めて
世界遺産に登録されたそうです。
これは姫路城が日本の築城技術が昴揚期を迎えた江戸時代初期に造営された最も完成された城郭建築
であり、壮麗な連立式の天守閣群をはじめ数多くの建物が築城当時のままの美しい姿で今日まで残る
唯一の城としてその普遍的価値が認められたものらしいです。(と一部案内パンフレットを引用させて
頂いております。)
という事で、写真を撮ってきましたので、見たいけど行けない!という人の為に写真をアップします。
このブログはセンチュリー21アメニティ辰巳 店長 今村誠児 が書きました
