夏の風物詩・花火大会。一度は見て見たい隅田川花火大会!2009年7月25日(土)開催!
テーマ:おしゃべり店長
2009-07-05 08:22
夏の風物詩・花火大会。一度は見て見たい隅田川花火大会!2009年7月25日(土)開催!
全国いろいろな箇所で花火大会が開催されている中、なぜ隅田川の花火大会かと言いますと、
嫁さんの実家のマンションからくっくり花火大会の様子が見れるそうです。東京ですので、ま!高層
マンションです。直線で花火が見れる!なかなか体感できない光景ではないでしょうか?対外花火とは
見上げるものなので・・・・。
しかし、これも話で聞いているだけ。いつになれば見ることが出来るのでしょうか?数十年先になるのでしょ
う!なぜかと言うと、弊社の決算が7月なのです。7月31日が一年の仕事収めとなります。営業会社
であるわが社の決算を目の前に控えた1週間前に里帰りなんて。はい!出来ません!
と言う事なのですが、今回はぜひとも久々に嫁さんにも子供にも見せてあげたいと思い、嫁・子供のみ
里帰りさせることとしました。
隅田川花火大会公式HPに隅田川花火大会の蘊蓄がありましたので、少し引用させて頂きました。
●時代の流れの大きな波により消された花火大会
歴史ある隅田川の花火は全国に知れ渡っている。今に伝わる「隅田川花火大会」の名称は昭和53年からと意外と新しい名称なのです。では、その前の名称はと言うと「両国の川開き」が呼び名として昭和36年まで使用され翌年(昭和37年)交通事情の悪化に伴い開催されなくなりました。
●復活
時が経ちビルの谷間に開いた大きな花火、昭和53年「隅田川花火大会」と名を改め、ビルで囲まれた隅田川で復活しました。また、打上場所もさらに上流へ移動し、打上会場も2ヶ所となりより多くの方々に観ていただける配慮が施されました。
復活に至るまでには、多くの時間と協力いただいた諸父による「江戸風情」を楽しむ娯楽復活への想いのたまものです。
●川開きと花火その由来(神事から娯楽へ)
歴史的記録の残るものは両国の花火が最古となっている。時代は江戸へ。享保17年(1732)の大飢餓で多くの餓死者が出、更に疫病が流行し国勢に多大な被害と影響を与えました。
幕府(8代将軍吉宗)は、翌18年(1733)5月28日(旧暦)犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行った。この時に、両国橋周辺の料理屋が公許(許可)により花火を上げたことが由来とされています。
このブログはセンチュリー21アメニティ辰巳 店長 今村誠児 が書きました
